このブログに残すこと
技術、趣味、暮らしの中で試したことを、あとから読み返せる形で残していきます。

調べたことや試したことは、その場では覚えているつもりでも、少し時間がたつと細部を忘れてしまいます。このブログでは、技術と生活を分けすぎず、あとから自分で読み返せる記録を残していきます。
正解だけでなく、迷ったことや失敗したことも残す。
きれいな結論が出たときだけではなく、途中で考えが変わった理由や、うまくいかなかった方法も記事にするつもりです。
書いていきたい話題
扱う話題は、大きく三つに分かれます。
技術とものづくり
- AIやLLMを実際に使って分かったこと
- Web開発やプログラミングのメモ
- ガジェットを使った感想
- 音楽、創作、3D制作の記録
技術記事では、完成したコードだけでなく、判断の前提も一緒に残します。たとえば、次に調べたい話題を小さな配列で管理するなら、次のように書けます。
const topics = [
'ローカルLLMの使い分け',
'Astroでのサイト改善',
'3D制作の作業メモ',
];
const nextTopic = topics.at(0);
このブログ自体は Astro で作っています。使いながら気づいたことも、今後の記事にしていきます。
趣味と作品
- 遊んだゲーム
- 観たアニメ、漫画、映像作品
- 聴いた音楽や作ったもの
感想を書くときは、作品の評価だけで終わらせず、どこが印象に残ったのかを具体的に言葉にしたいと思っています。
暮らしの記録
- 食べたものや料理
- 日常と体調の変化
- WebやSNSで考えたこと
- 社会やお金について調べたこと
- 短い雑記
長い記事にするほどではない内容も、数行のメモとして残します。短い記録があとで別の記事につながることもありそうです。

記録から公開まで
気になったことをすぐ記事にするとは限りません。まず短くメモし、必要なら実際に試してから、読める形へ整理します。
PlantUML Serverの応答、通信状況、または記法を確認してください。
PlantUMLソースを表示
@startuml
start
:気になったことをメモする;
if (もう少し試したい?) then (はい)
:調べる、作る、使う;
:結果と失敗を整理する;
else (いいえ)
:短い雑記として残す;
endif
:記事として公開する;
stop
@enduml
図が必要な記事では PlantUML を使います。文章と同じ場所に図の元データを置けるので、内容を直したときに図も更新しやすくなります。図へ秘密情報や非公開の構成情報は書きません。
記事を書くときの小さなルール
読み返しやすい記事にするため、次の順番で確認します。
- 最初に、何についての記事なのかを書く
- 試したことと確認できた結果を分ける
- 推測は推測だと分かるようにする
- 画像や図には内容が分かる説明を付ける
- あとで状況が変わったら更新日を残す
すべての記事を同じ長さや形式にそろえるつもりはありません。手順が役立つ内容は詳しく、日々の変化は短く、その話題に合う形で書いていきます。
最初の一歩
まずは、最近試しているAIツール、作っているもの、遊んでいるゲーム、日々の料理あたりから少しずつ記録します。
このブログが、自分にとっては過去の判断を探せる場所に、読んでくれる人にとっては何か一つ持ち帰れる場所になれば十分です。